« イスラエルのレバノン空爆 米国が失った物 | トップページ | 首相の靖国参拝についての是非 »

2006年8月14日 (月)

靖国神社は国の追悼施設でない事を認識していますか?

韓国の超党派の国会議員は靖国神社に、韓国人の元軍人・軍属の合祀の経緯、霊じ簿からの名前の削除に必要な手続き、韓国人の分祀を拒否している理由等々について回答を求めた。これに対し靖国は「外務省や厚生労働省と協議して対応を決める」と返答している。靖国は単なる宗教法人で国の管理下に置かれている宗教団体ではない。それなのに政府と相談して対応を決めると言うことはどう言う事なのか理解に苦しむ。それとも靖国は国家の神社であると言う認識を持っているのか。そうだとするなら戦後国家神道が廃止され「宗教法人」になった事の意味が正しく認識されていないと言うことになる。国の追悼施設についていろいろな話がある中で、靖国神社は「宗教法人」であることを再認識する必要があるのではないでしょうか。

|

« イスラエルのレバノン空爆 米国が失った物 | トップページ | 首相の靖国参拝についての是非 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179536/11424715

この記事へのトラックバック一覧です: 靖国神社は国の追悼施設でない事を認識していますか?:

« イスラエルのレバノン空爆 米国が失った物 | トップページ | 首相の靖国参拝についての是非 »