首相の靖国参拝についての是非
小泉首相が8月15日、靖国神社に参拝したことについて賛否が問われている。今後誰が首相になっても、いま抱えている靖国問題を解決しないままで、公人、私人とわず参拝すべきではないと考えます。しかし中国、韓国が公然と「靖国に参拝しなければ首脳会談の用意がある」と言う発言をしている間は、現行の靖国参拝は止めるべきではない。これは内政干渉とも取れ、そして外交手法として相手国を見下した物言いです。外交とはお互いの国が不干渉で、しかも対等の立場での共有できる価値を、見出す為の話し合いです。中国、韓国がこの問題を解決する気があるなら首脳会談を開き、そこから解決の道を見出していくべきです。民主主義の考えがない中国には難しいことかもしれないのですが。靖国が抱える問題をどう解決していくかは、国民が決めることです。靖国を国の追悼施設とするには、難題が多くハードルが高すぎるように思います。遺族の心情を思うとこのまま残すのが良いのでは、そして国は別に国立の追悼施設を造るべきです。そうする事により、首相、閣僚、国民、外国人、誰もが自由に追悼できることになるのではないですか。
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