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2006年10月17日 (火)

教育現場で「いじめ」がどう認識されているのか -小中生徒自殺ー

北海道滝川市立江部乙小学校の6年生の女児(当時12歳)が「いじめ」を苦に遺書を残し教室で自殺。福岡県筑前町では町立三輪中2年の男子生徒(13)がやはり「いじめ」が原因で遺書を残し自殺。現場の教師はこれをどう受けとめて居るのでしょうか。6歳と13歳の子が死を選択するに至った理由を書き記して死んだ、この事実を教師と生徒は、逃げることなく真正面から受け止めるべきでしょう。対応が二転三転し後手に回っている。学校がそして教師が「いじめ」を認め謝罪するまで時間がかかりすぎです。最も謝罪すれば済むということでは無いように思いますが。  「いじめ」は昔もありました。いじめをして居ると誰かが先生に知らせたり、近所の叔父さんに知らせたりして、駆けつけて来た先生や叔父さんに叱られたり諭されたりしたものです。周囲の人は子供たちに気配りをしていた様に思います。近頃は生活環境が変ってきているせいか、教師や周囲の人たちの生徒たちとの接し方が変ってきているのでは。教師は知識を教えるだけでなく、人生の先輩として接する事が必要なのでは、人との関わりの大切さを教えるのも教師の仕事なんです。先にたって「いじめ」をする教師は、転職すべきです。今まで多くの生徒を傷つけてきたことに気が付いていないのでしょう。生徒のためによくないです。

  

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