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2007年7月31日 (火)

だめ首相を続投させるしかない自民党、衆議院解散、国民に信を問うべきだ。このまま居座るのは国民を「ばか」にしていませんか。

小泉政権の遺産で成立した安倍首相、国民の信任を初めて受ける事になった参院選。

首相は選挙に先立ち、次のように言っていた。
7月1日 21世紀臨調の党首討論
参院選で、私と小沢さん、どちが首相にふさわしいかも国民の考えを伺う事になる。基本的に今までの政策に信を問いたい。国民の評価を得たい。

7月5日 国会閉会後の記者会見
安倍晋三が言っている事と、小沢一郎が言っている事と、どちらが説得力があったのか。どちらが本当に裏づけがあったのかを、まさに問う選挙だろうと思う。

7月12日 NHKの番組で
私と小沢さん、どちらが本当のことを言っているのか、国民に御判断いただきたいと。そして参院選の結果は民主党の圧勝である。国民は小沢さんを支持、安倍首相に「NO」と言ったのである。

安倍氏は首相に就任すると、戦後60年の日本の歩みを否定し、憲法9条の改正を目指す。そして集団的自衛権の行使は現憲法下で可能だと言う。

今後の日本の針路を180度変えてしまうような大事なことを語るには、国民の信任を受けてからにして貰いたい。

あたかも国民の信任を受けたかのように振舞う首相には、国民は違和感を持っているのでは。

参院選で大敗した安倍首相は、「責任は自分にある」としながら「改革を進めるためこれからも責任を果たしてゆきたい」と言って居座りを決め、自民党はこれを了承している。

今の自民党内には安倍氏の首に「スズ」を付けられる人がいないと言う事のようだ。
首相はそれを見越しての続投宣言なのか。安倍首相に政治家としてのプライドがあるなら、衆議院を解散して国民に信を問うべきなのでは。

安倍氏は、首相としての適正を国民に問われていることを認識すべきなのでしょう。

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