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2008年4月29日 (火)

政府と公明党が合意した道路財源一般化案 成立までに骨抜きに これが自民党の常套手段

福田首相が提案している「道路財源一般化」に公明党が合意。租税特別措置法改正案を30日に、道路特定財源を10年間維持する道路整備財源特例法改正案についても5月12日以降に再可決する方針を確認した。

自公が合意した道路特定財源を09年度から一般財源化は、法案を年内にまとめ、国会で成立させると言っているが、国会提出と成立を目指す時期があいまいだ。

公明党の太田氏は「秋の臨時国会もあり得るが。まだ詰めていない」と、伊吹文明自民党幹事長は記者会見で「09年1月からの通常国会に出すのが普通だ。08年度内に成立すればいい」と歯切れが悪い。

しかもこの自公合意案、自民党の最高意思決定機関である総務会では何の話合いもされていないなのだ。これでは自公が合意して閣議決定しても何も意味を成さない。

法案提出までに道路族議員に骨抜きにされてしまうのがおち。結局は道路財源で向こう10年間は道路を造り続けるという道路整備財源特例法が大手を振ってひとり歩きする事になる。

衆院で圧倒多数の自民党のやりたいほうだいという事だ。それに公明党が一緒になって旗を振っている。

この現状を一日も早く打破したいものだ。

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