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2008年5月11日 (日)

町村官房長官 訳のわからない増税論 一般財源化するとガソリン税を増税すると言っている

町村官房長官は10日、札幌市の講演で、道路特定財源を一般財源化すると温暖化対策の一環としてガソリン消費を抑えるため、ガソリン税の税率を上げることになると言っている。

ようするにガソリン税を上げることによって温暖化対策の一環として、自動車の利用を制限使用ということのようだが、政府・自民党は向こう10年間は道路を造ろうと、道路整備財源特例法を13日には衆院で再可決するといっている。

一般財源化することにより道路を造らないのならガソリン税を上げる、道路を造りつつけるならガソリン税は上げないでおこう、そして温暖化対策は考えないと言っているのか、それとも温暖化対策の一環として自動車の規制が必要だ、そのためにガソリン税を上げる必要がある。そして車が走らなくなっても道路は造らなければ成らないと言っているのか、町村官房長官の言っている事が理解できない。

こういうことを言う人が官房長官で居る事が不思議で成らないのだが。とどのつまり、町村官房長官は道路特定財源の一般財源化には反対だと言う事のようだ。

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