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2008年6月 8日 (日)

福田政権、衆院解散総選挙を求める国民の声を無視

自民党議員の声。
古賀誠選対委員長、今選挙をすると自民党は負ける、これでは選挙は出来ないできるだけ先送りするべきだ。

与謝野馨前官房長官、「福田康夫首相にはしっかり仕事をしてほしいが、選挙だけはやってほしくない」と、早期解散を否定。

福田首相はイタリアでの記者会見で民主党の問責決議案提出について、「内容が重いものなのか、格好付けだけのためなのか。出す方の党内事情もあるかもしれんしね。いちいちまじめに対応できるものかどうか」と又、伊吹文明幹事長、「----対決ムードをあおって党内を引き締めるためで、物事の判断基準はすべて党内政局だ」と批判している。

福田首相、民主党の問責決議案提出は国民の声でもあるんですよ。そのことはまったく頭にないようですね。

伊吹幹事長、「----物事の判断基準はすべて党内政局だと」民主党を批判する前に自民党の判断基準が党内政局になっている事を反省するのが先でしょう。

自民党単独政権が長すぎました。官僚の悪しき習慣を刷新する意味でも、政権交代は必要なんです。

福田さん、最後に政治家らしい決断をしてもらいたいものです。

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