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2008年11月24日 (月)

WBC、出たい人でやるのが筋

王相談役が「前向きに考えてくれ人るでやるしかない」と言っていたがその通りだと思う。
メディア、WBC監督、コーチから不参加者が出たことに不満の声が聞かれるが理解しかねる。

「国のため」とか「日の丸愛」とか言って参加するのが当然みたいな言い方をしているが思い上がりも甚だしい。

各球団、監督はリーグ優勝することを目的に補強し、選手はそこでどのくらいリーグ優勝に貢献できたかによって評価され次期シーズンの契約を結ぶ。

選手は、自分の生活は自分で守るしかない、調整に失敗しそのシーズンを棒に振つても周りの人は慰めてくれるが生活を保障してくれるわけではない。

参加する事に不安を持っている人、参加する事に意義を感じていない人は「出たくない」といってもこれは当然のこと、批判するのは筋違い。

最初から参加すると決め付けているWBC監督、コーチのほうが間違っている。

プロ野球フアンとしては、WBCは是非優勝してもらいたいが、筋の通らない話はして貰いたくない。

王相談役、落合監督の考えが正論でしょう。

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2008年11月20日 (木)

大ほら吹きの麻生首相 「政局より政策」はどこにいったの

アメリカ発の世界不況を前に日本は政局優先でいいのかと、早急に政策を最優先させなければならないと衆議院解散を先延ばしした。

なのに政策実行の裏づけとなる予算(2次補正予算)は今国会に提出しないと言う。
景気後退による法人税などの税収減を見極めに時間が掛かる、今国会に提出すると国会の波乱要因になりかねないと言うのがその理由のようだ。そして税収減を赤字国債の追加発行で穴埋めすると言っている。

これでは自治体に丸投げされた、追加経済対策の定額給付金の実行すら危ぶまれる。

麻生首相、国は財政赤字で首が廻らなくなるのでは。

解散はしません、政策の実行も先延ばし、けれど新テロ法案を衆院で再可決するため、今国会の会期延長はするという。

経済対策より新テロ法案の再可決を優先させると言う、これでは安倍政権と同じではないか。

医師不足問題で、「医師は社会的常識がかなり欠落している人が多い」と問題発言をしたり、記者との会見での未熟な言葉遣いと言い、麻生首相は自身、政治家としての品格が
欠落している事に気が付いていない。

お先真っ暗ですね。

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2008年11月 4日 (火)

田母神空将円満退職 麻生首相幕引き指示か 首相は国民に説明すべきだ

田母神航空幕僚長の「日本は侵略国家ではないという趣旨の」論文は政府見解を大きく逸脱する内容で、田母神航空幕僚長は更迭された。

これに対する政府の対応はいつになく速かった。この問題、現政権と近隣諸国に与える影響を考えるとこの判断は適切のように思得たが何故懲戒処分でなかったのか理解できない。

政府は更迭することにより、自動的に退職させている。退職金を貰ってはいさようならでは国民は納得出来ない。

かっての日本軍が戦争へと進んだのもこういう輩が軍の最高責任者としていたからではないか。

現在自衛隊に田母神氏に同調する連中が居たとしたら、シビリアンコントロールを機能させる意味でも懲戒処分にすべきだだったのでは。

首相は円満退職させたことに対して国民に説明する義務がある。

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