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2008年11月20日 (木)

大ほら吹きの麻生首相 「政局より政策」はどこにいったの

アメリカ発の世界不況を前に日本は政局優先でいいのかと、早急に政策を最優先させなければならないと衆議院解散を先延ばしした。

なのに政策実行の裏づけとなる予算(2次補正予算)は今国会に提出しないと言う。
景気後退による法人税などの税収減を見極めに時間が掛かる、今国会に提出すると国会の波乱要因になりかねないと言うのがその理由のようだ。そして税収減を赤字国債の追加発行で穴埋めすると言っている。

これでは自治体に丸投げされた、追加経済対策の定額給付金の実行すら危ぶまれる。

麻生首相、国は財政赤字で首が廻らなくなるのでは。

解散はしません、政策の実行も先延ばし、けれど新テロ法案を衆院で再可決するため、今国会の会期延長はするという。

経済対策より新テロ法案の再可決を優先させると言う、これでは安倍政権と同じではないか。

医師不足問題で、「医師は社会的常識がかなり欠落している人が多い」と問題発言をしたり、記者との会見での未熟な言葉遣いと言い、麻生首相は自身、政治家としての品格が
欠落している事に気が付いていない。

お先真っ暗ですね。

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