自民党・麻生内閣の支持率回復は望みうす
自民党・麻生内閣 景気対策の08年度補正予算、09年度予算成立、内閣改造でも支持率は回復しない。
麻生内閣も然り自民党政権に国民は嫌気をさしている。安倍内閣、福田内閣といずれも国民に信を問うことなく1年足らずで政権を投げ出した。
麻生内閣は国民に信を問うと言いながら今解散すると、選挙に勝てないと言つて解散を先送りしている。
国民を無視した政権の居座りに国民はうんざりしていることに、自民党は気が付いていない。
この閉塞感に追い討ちをかけたのが定額給付金だ。
経済対策とだと言って、2兆円もの税金を何の策もなく国民にばら撒くと言う麻生政権に、今の自民党には政権担当能力はないと国民は感じている。
くれると言うから給付金はもらうけど、支持率回復とはいかない。いまさら内閣の顔を変えても同じだ。
外見ばかりつくろう麻生内閣、施政方針演説で何を言っても、白々しく国民に響くだけなのでは。
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