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2009年1月26日 (月)

自民党・麻生内閣の支持率回復は望みうす

自民党・麻生内閣 景気対策の08年度補正予算、09年度予算成立、内閣改造でも支持率は回復しない。

麻生内閣も然り自民党政権に国民は嫌気をさしている。安倍内閣、福田内閣といずれも国民に信を問うことなく1年足らずで政権を投げ出した。

麻生内閣は国民に信を問うと言いながら今解散すると、選挙に勝てないと言つて解散を先送りしている。

国民を無視した政権の居座りに国民はうんざりしていることに、自民党は気が付いていない。

この閉塞感に追い討ちをかけたのが定額給付金だ。
経済対策とだと言って、2兆円もの税金を何の策もなく国民にばら撒くと言う麻生政権に、今の自民党には政権担当能力はないと国民は感じている。

くれると言うから給付金はもらうけど、支持率回復とはいかない。いまさら内閣の顔を変えても同じだ。

外見ばかりつくろう麻生内閣、施政方針演説で何を言っても、白々しく国民に響くだけなのでは。

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2009年1月13日 (火)

麻生首相、定額給付金を強行採決。渡辺喜美議員離党 松浪健太氏も退席。

NHKが10日から3日間、世論調査を実施した。その結果定額給付金について国民の73%が反対し、定額給付金を期待するかを聞いたところ39%があまり期待しない、まったく期待しないが35%だった。

そして2次補正予算案から定額給付金を切り離すべきだと考えている人が45%で「どちらとも言えない」という人が38%だった。

総じて国民は2兆円の定額給付金は経済効果は期待できない。やめるべきだといっているのに。

麻生首相は有効な経済対策だといって強行採決をした。麻生政権を支えている公明党の発案の定額給付金、麻生さんは簡単にひっこめる訳にはいかないようだ。

今の麻生自民党には定額給付金に変る新たな経済対策を発案する力はないということの様だ。

渡辺喜美元行政改革担当大臣、「麻生自民党では国民から断絶した政治が行われている」と言って、今日自民党を離党した。又採決時自民党の松浪健太氏も退席した。

自民党の中にまだ、まともな議員が居たのかと、エールを送りたい。

2兆円の税金、もつと有効に使ってもらいたいものだ。

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2009年1月10日 (土)

麻生首相が辞めることが、2兆円定額給付より経済効果は大きい

野村證券が個人投資家の動向調査の中で株価下落の要因聞いたところ、迷走する麻生政権の影響が53%、次いで国内景気の悪化が26%、そして米国発の経済危機といわれている米国金融機関の問題は23%と以外に低かった。

為替の動向は22%、海外先進国の経済悪化の影響は19%で、何と国内の経済危機の最大の要因は、麻生政権に有ると考えている個人投資家が半数を占めている事が浮彫りにされた。

麻生首相は、100年に一度の米国発の経済危機といっているが、その麻生首相自身が国内の経済危機の最大の要因になっていると個人投資家は言っている。

総選挙を先送りすればするほど自民党の明日はなくなるだけ、そして経済の立ち直りも遅くなるだけでしょう。

日本経済立ち直りの特効薬は補正予算を組むより麻生首相が辞めることが先なのでは。

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2009年1月 6日 (火)

2兆円、定額給付金?政治家のやる事ではない

謹賀新年 今年も宜しくお願いします

麻生首相は、2次補正予算(定額給付金を含む)は考えに考えた末の最良の案だといっている。

何の策もなく、ただ2兆円の税金を国民にばら撒く事が最良の策だとはとても国民の目線からは思えない。

景気対策最優先と言っている首相、言っていることとやっている事のギャツプの大きさをまったく認識できないで居る。

1人当たり1万2000円の給付金をもらっても一時家計を潤す事にはなるが、将来への「安心・活力」にはならない。

首相は年頭会見で、国民生活の安定、効果的な経済対策、生活対策を迅速に打つことができるのは政府・自民党と確信している、と胸を張る。

その対策の一つが、2兆円もの税金のばら撒きだと言う。あまりにも発想の次元が低すぎるのだ。2兆円と言う金額の価値が判っていない。

麻生首相には政治家としての哲学もロマンもない。これは麻生首相だけでなく自民党そのものに欠落していると言えるのではないか。

これでは自民党の明日はない。そんな気がするのは私だけだろうか。

民主党と渡辺喜美元行革担当相、頑張れ

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