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2009年2月13日 (金)

自民党大島理森国体委員長は郵政民営化問題、過去の話と言うが。

13日、大島理森国体委員長は党国体会合で、「郵政民営化問題は過去の話」と言っているが本当に過去の話なのが。

現在、自民党が政権政党で居られるのは、小泉元首相が郵政民営化(4分社化を含め)を国民に問うた郵政選挙の結果得られた衆議院の議席数で成り立っている事を忘れているのでは。

その後、安倍政権・福田政権そして麻生政権と首相は変わっているが、まだ一度も国民の信任を受けていない。自民党、麻生政権が郵政民営化は過去の話と言えるのは衆議院を解散し国民の信任を受けて初めて言えることで、国民にとっては過去の話ではない。

大島理森国体委員長が、「郵政民営化問題は過去の話」と言うことは民意を無視した言い分で、国会軽視ではないか。

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2009年2月10日 (火)

政権政党としての自民党、麻生首相を辞めさせる責任がある

郵政民営化問題で迷走する首相発言、麻生さんは自分が首相であると言う認識を持つていないのでは。

国民の支持率低迷する中で何時潰れてもおかしくない麻生内閣では、諸外国からも相手にされるわけがない。国益、ねそして景気回復の特効薬は首相が辞めることでしょう。

麻生さんを首相にした自民党には国民の信頼を得る為にも首相を辞めさせる責任があるのでは、一日も早く国民の信任を得た内閣で国の舵取りをしてもらいたいものだ。

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2009年2月 5日 (木)

定額給付金 麻生内閣に抗議の意味で貯金に回そう

国民の8割近い人が反対した定額給付金。麻生内閣は何の知恵も出さずに表向き景気対策といつて2兆円もの金を国民にばら撒くことを決めた。

巷では、市町村によっては寄付しようとか、格安商品券を販売しようと何とか消費につなげようとしているが。

選挙が近くなるとこんな馬鹿みたいな政策を打ち出してくる自民党政権に抗議する意味で、支給された給付金を使わないで貯金に回そう。

これから益々目減りする給料、上がる消費税に備えよう。

備えあれば患え無し。

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2009年2月 4日 (水)

「天下り」制度化をもくろむ 麻生内閣国民騙し

麻生首相は09年度中に天下りの斡旋を禁止すると言っている。首相の言う官僚の天下りの斡旋禁止とは、従来おこなわれていた各省庁による斡旋を禁止し、今後は「官民人材交流センター」で一括して天下り斡旋をおこなっていくという事なのだ。

しかも「官民人材交流センター」発足後3年間は、天下り、渡りの各省庁による斡旋を認めると言っている。

とどのつまりは、天下り斡旋は無くならないだけではなく斡旋を「官民人材交流センター」を通しておこなう事で制度化しようとしている。

麻生首相はどうしても官僚の天下りは、残しておきたいようだ。

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