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2009年3月27日 (金)

官僚の言いなりになっている麻生首相には公務員制度改革は出来ない

政治を官僚の手から政治家主導に変えようと言うのが公務員制度改革なのではないのか。
その要となる「内閣人事局」の権限を官僚に任せると、麻生首相は言っている。

麻生首相は政治家に任せると「官僚の人事は恣意的な人事になる」と言うのだ。

これって、ておかしくないですか。

麻生さんは自分が政治家であるという認識をしていない、のみならず政治は官僚がするものと考えているようだ。

麻生さん自身政治家であると認識しているなら、この発言は自己否定していることになる。

首相が政治をすると失敗するから官僚に任せようと言ってるのと同じだ。

麻生さんでは公務員制度改革は出来ない。だけでなく政権担当能力があるとはとても思えない。

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2009年3月25日 (水)

地検の捜査は常に正義なのか

西松建設と小沢氏の資金管理団体への献金による政治資金規正法違反で公設秘書が起訴された。

東京地検は「特定の建設業者から多額の金銭提供を受けていた事実を国民の目から覆い隠したもので、重大悪質な事案」と説明している。

政治資金収支報告書に記載された「表の献金」でも、ダミーを通しての多額の献金は悪質であり重大な事案であるといっている。

東京地検が言う「多額」とは、どの程度の金額を言うのか説明がない。今度の事件での東京地検の立件では、総額3500万である。この金額はこの種の事件としては多い金額とは思えない。

過去の政治資金規制法違反では、東京佐川急便事件での金丸信元自民党副総裁の時は5億円だったし、金子清元新潟県知事の虚偽記載では1億円だった。

金額の高で決まるのでは無いと言うなら、西松建設のダミーを通しての献金を受けていたのは、自民党の議員にも数人いる。この議員の秘書も当然起訴されなければなら無い。

東京地検は「悪質で重大な事案」についての説明もしていない。裁判を通して明かにしていくと言っている。それでは遅い。

要するにこれは地検の匙加減でどうにでもなると言うことなのでは。地検は政治的意図をもつて立件することは無いと言っているが、これは額面どうり受け入れるわけにはいかない。

地検は正義という名の下で一人歩きしているのでは。

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2009年3月17日 (火)

居座りを続ける麻生首相と無能な政治団体と化した自民党

9月に発足した麻生内閣、緊急の経済対策が必要と言って解散を先送りして半年に成ろうとしている。

いまだに麻生首相と自民党は、不況時に解散しているゆとりはない。
09年度予算の目処がたったばかりで、本予算の追加経済対策が必要と解散先送りを言っている。

ゆとりはないのは、不況のせいではなく、麻生内閣の支持率低下のせいでしょう。

解散を先送りしても支持率回復の目処はなく、悪くなるばかりだ。

将来の展望がない麻生内閣とそれを支えている自民党、国民からは政治をもてあそんでいるとしか写らない。

麻生さん貴方がお辞めになることが、唯一の経済対策であり、国益に適っていることなのです。

貴方が首相で居る事に国民は怒っています。

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2009年3月 3日 (火)

調子にのつて郵政民営化の足を引っ張る鳩山総務大臣

唐突にしか聞こえない、鳩山総務大臣の東京中央郵便局再開発計画に対するクレーム。
鳩山総務大臣は「工事で価値がなくなれば、国家的な損失」と大声をあげ国民に問いたと大見得をきつたが、認可権を持つていない総務大臣がいまさら何を言うのかと、笑ちゃうとしか言いようがない。

見え透いた郵政民営化たたきでしょう。

東京の一等地、文化財の指定を受ければこの地域での再開発は出来なくなる。周辺が開発されていく中で「中央郵便局」を文化財として残す事が国益にかなうとは思えない、再開発する事による年間100億円の利益が見込まれると言われている経済効果のほうが遥かに国益にかなうのでは。

支持率低下で沈没寸前の麻生丸。首相を先頭に閣僚が郵政民営化にこだわり昔の自民党を取り戻そうとしているが、国民はそう言う自民党に飽きあきしていることに気が付いていない。

郵政解散後の議席で成り立っている麻生内閣が郵政民営化を否定できるのは、衆議院を解散し、国民の信任を得たときに始めて言える事でしょう。

今の自民党が国民に応える事は、衆議院解散でしかない。

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