官僚の言いなりになっている麻生首相には公務員制度改革は出来ない
政治を官僚の手から政治家主導に変えようと言うのが公務員制度改革なのではないのか。
その要となる「内閣人事局」の権限を官僚に任せると、麻生首相は言っている。
麻生首相は政治家に任せると「官僚の人事は恣意的な人事になる」と言うのだ。
これって、ておかしくないですか。
麻生さんは自分が政治家であるという認識をしていない、のみならず政治は官僚がするものと考えているようだ。
麻生さん自身政治家であると認識しているなら、この発言は自己否定していることになる。
首相が政治をすると失敗するから官僚に任せようと言ってるのと同じだ。
麻生さんでは公務員制度改革は出来ない。だけでなく政権担当能力があるとはとても思えない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント