調子にのつて郵政民営化の足を引っ張る鳩山総務大臣
唐突にしか聞こえない、鳩山総務大臣の東京中央郵便局再開発計画に対するクレーム。
鳩山総務大臣は「工事で価値がなくなれば、国家的な損失」と大声をあげ国民に問いたと大見得をきつたが、認可権を持つていない総務大臣がいまさら何を言うのかと、笑ちゃうとしか言いようがない。
見え透いた郵政民営化たたきでしょう。
東京の一等地、文化財の指定を受ければこの地域での再開発は出来なくなる。周辺が開発されていく中で「中央郵便局」を文化財として残す事が国益にかなうとは思えない、再開発する事による年間100億円の利益が見込まれると言われている経済効果のほうが遥かに国益にかなうのでは。
支持率低下で沈没寸前の麻生丸。首相を先頭に閣僚が郵政民営化にこだわり昔の自民党を取り戻そうとしているが、国民はそう言う自民党に飽きあきしていることに気が付いていない。
郵政解散後の議席で成り立っている麻生内閣が郵政民営化を否定できるのは、衆議院を解散し、国民の信任を得たときに始めて言える事でしょう。
今の自民党が国民に応える事は、衆議院解散でしかない。
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