麻生首相、衆議院選挙対策に15兆円の税金を使うと言っている
首相は追加経済対策という名目で15兆円の補正予算を組むと言っている。
これで本当に経済の建て直しが出来るのだろうか。日本の経済は米国の経済しだいで左右されてしまう。米国の経済が上昇しなければ日本の不況の回復は望めない。
15兆円と言う、赤字国債を発行してまで組む補正予算は国の借金を増やすだけで本当に効果があるのだろうか。
麻生首相は言葉滑らかに補正予算の必要性を強調するが、麻生さんが語れば語るほど衆議院の選挙対策としてしか聞こえてこない。
財務省幹部からは「誰も彼も、政局と選挙のことしか頭にない」。こんな声が聞かれる。
この補正予算で喜ぶのは一部の企業と金持ちだけでしょう。09年度本予算の国債発行とあわせると総額40兆円の国債発行になる。この「バラマキ」のつけは消費税増税として低所得者にその負担が重くのしかかって来ることは間違いない。
麻生首相は語る。景気のいい話で雰囲気づくりをし、選挙を宜しくと。
これでは「未来の成長」につながるどころかお先真っ暗じゃないですか。
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