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2009年4月17日 (金)

ソマリア沖海賊対策 エスカレートする自衛隊

現在ソマリア沖の海賊対策で、海上自衛隊の護衛艦2隻が派遣されているが、さらにP3C哨戒機2機を追加派遣すると言う。

浜田靖一防衛相は「引き続き、我が国に関係する船舶を海賊行為から護衛するために万全を期したい」と言っているが、これではなぜP3C哨戒機の派遣が必要なのか説明に成っていない。

自衛隊をもてあそぶの辞めてもらいたい。

国民に分かるように、なぜP3C哨戒機の派遣が必要なのか説明する義務がある。
そしてエスカレートする自衛隊の派遣に国会で歯止が掛けられるのか不安だ。

海賊対策を自衛隊の指揮昂揚のために使うのは止めて貰いたい。税金の無駄遣いだ。

今度の海賊対策で自衛隊が遣うカネは幾らに成るのか国民に公表すべきだ。わが国は今、経済対策で総額で約40兆円の国債を発行すると言われている、世界一の借金大国である。

この負担はいずれ消費税として国民に圧し掛かってくる。税金の無駄使いは出来る状態には無いのでは。

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2009年4月11日 (土)

麻生首相、衆議院選挙対策に15兆円の税金を使うと言っている

首相は追加経済対策という名目で15兆円の補正予算を組むと言っている。
これで本当に経済の建て直しが出来るのだろうか。日本の経済は米国の経済しだいで左右されてしまう。米国の経済が上昇しなければ日本の不況の回復は望めない。

15兆円と言う、赤字国債を発行してまで組む補正予算は国の借金を増やすだけで本当に効果があるのだろうか。

麻生首相は言葉滑らかに補正予算の必要性を強調するが、麻生さんが語れば語るほど衆議院の選挙対策としてしか聞こえてこない。

財務省幹部からは「誰も彼も、政局と選挙のことしか頭にない」。こんな声が聞かれる。

この補正予算で喜ぶのは一部の企業と金持ちだけでしょう。09年度本予算の国債発行とあわせると総額40兆円の国債発行になる。この「バラマキ」のつけは消費税増税として低所得者にその負担が重くのしかかって来ることは間違いない。

麻生首相は語る。景気のいい話で雰囲気づくりをし、選挙を宜しくと。

これでは「未来の成長」につながるどころかお先真っ暗じゃないですか。

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