ソマリア沖海賊対策 エスカレートする自衛隊
現在ソマリア沖の海賊対策で、海上自衛隊の護衛艦2隻が派遣されているが、さらにP3C哨戒機2機を追加派遣すると言う。
浜田靖一防衛相は「引き続き、我が国に関係する船舶を海賊行為から護衛するために万全を期したい」と言っているが、これではなぜP3C哨戒機の派遣が必要なのか説明に成っていない。
自衛隊をもてあそぶの辞めてもらいたい。
国民に分かるように、なぜP3C哨戒機の派遣が必要なのか説明する義務がある。
そしてエスカレートする自衛隊の派遣に国会で歯止が掛けられるのか不安だ。
海賊対策を自衛隊の指揮昂揚のために使うのは止めて貰いたい。税金の無駄遣いだ。
今度の海賊対策で自衛隊が遣うカネは幾らに成るのか国民に公表すべきだ。わが国は今、経済対策で総額で約40兆円の国債を発行すると言われている、世界一の借金大国である。
この負担はいずれ消費税として国民に圧し掛かってくる。税金の無駄使いは出来る状態には無いのでは。
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