2009年5月14日 (木)

楽天田中将大投手、野村監督に潰される

拝啓野村監督様
田中将大投手はプロ球界の宝、これから先松坂を越える投手に成ってもらいたい逸材。肩のハリ、昨シーズンからの疲労そしてWBCへの参加から休養することなく今シーズンへと入った田中投手は疲労困憊しているのではないか。2週間の休養で回復するとは思えない。岩隈投手は自分から無理だといえるから良いのですが、田中投手は行けと言われれば無理してでも投げるのでは、そこが心配です。

楽天のチーム事情と野村監督の目先の勝のこだわりで、田中投手を潰す様なことはしてもらいたくない。

今シーズンの楽天はシーズン終了でAクラスは無理でしょう。昨シーズンと同じ結果で終わると思います。チーム力は少しずつ上がっていますが、来シーズン以後の成績を考えると田中投手に今、無理をさせないで充分な休養を与えるべきだと考えます。田中投手が潰れるのではないかと心配です。

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2008年11月24日 (月)

WBC、出たい人でやるのが筋

王相談役が「前向きに考えてくれ人るでやるしかない」と言っていたがその通りだと思う。
メディア、WBC監督、コーチから不参加者が出たことに不満の声が聞かれるが理解しかねる。

「国のため」とか「日の丸愛」とか言って参加するのが当然みたいな言い方をしているが思い上がりも甚だしい。

各球団、監督はリーグ優勝することを目的に補強し、選手はそこでどのくらいリーグ優勝に貢献できたかによって評価され次期シーズンの契約を結ぶ。

選手は、自分の生活は自分で守るしかない、調整に失敗しそのシーズンを棒に振つても周りの人は慰めてくれるが生活を保障してくれるわけではない。

参加する事に不安を持っている人、参加する事に意義を感じていない人は「出たくない」といってもこれは当然のこと、批判するのは筋違い。

最初から参加すると決め付けているWBC監督、コーチのほうが間違っている。

プロ野球フアンとしては、WBCは是非優勝してもらいたいが、筋の通らない話はして貰いたくない。

王相談役、落合監督の考えが正論でしょう。

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2007年5月23日 (水)

高体連 高校駅伝をショー化 本来の目的はどこに

高体連(全国高等学校体育連盟)は外国人留学生の1区での起用を禁止しました。その理由が、留学生を1区に起用すると前半で大きくリードされ大勢が決まってしまう、駅伝本来の競り合いが少なくなつたことを懸念。観戦者からも疑問の声が多くある。日本の大会なので、日本の高校生を柱とする。などとしているが、高体連は今後高校駅伝をどう育てていくつもりで居るのか。駅伝を見て楽しむもので終わらせて良いのか。これは本来の目的ではなかったのでは。

スポーツは本来、強い者が勝ち、敗者は勝者にチャレンジする。そしてその精神を育む為に努力するそれがスポーツのよさなのでは。

高体連がやろうとしていることは、子供の喧嘩に親が出てきて、自分の子供が勝てるようにそばから口出ししているように見えるのだが。

高校生のスポーツには大人のエゴはいらない。力と力をぶつけ合う姿に観戦者も感動するのでしょう。高体連は国内で勝てる選手を育てるのではなく世界に目線を向けるべきです。世界で通用する選手を育ててもらいたいものです。

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2007年3月23日 (金)

不可解な日本プロ野球組織 巨人は今年の希望枠で入団する選手と話が出来ているのか、希望枠撤廃に巨人だけが反対

西武のスカウトが社会人、大学生に現金を供与していた問題で、「希望枠撤廃」が取り沙汰されている。日本プロ野球選手会、そしてアマ3球団の日本野球連盟、全日本学生野球連盟、日本高校野球連盟は「希望枠」を今年の秋から撤廃する事を強く要望している。

にも拘らず日本プロ野球組織は2008年度のドラフトから廃止するとしている。
この会議の席上で巨人だけが今年からの廃止に反対、他球団は今年からの撤廃に同意している。しかも巨人は希望枠を撤廃するなら、選手の選択権を尊重すべきだといつてFA権取得期間を短縮を主張。

ところがFAについては「日本プロ野球選手会」では「希望枠廃止」と「FA取得期間」の話は切り離して今後の課題にし、希望枠廃止を今年から実施しべきだと言っている。

ならば球団代表者会議での巨人の主張は如何いうことなのか。これは希望枠を撤廃すると優秀な選手の獲得が出来なくなる、だから「FA取得期間」を短縮し主力選手を早く獲得できるようにしてくれと言う事だろう。これは単なる自己球団の身勝手と言う事だ。

しかもこの巨人軍の考えにプロ野球組織の根来コミッショナーが賛同し、他球団、プロ野球選手会、アマ3球団(日本野球連盟・全日本学生野球連盟・日本高校野球連盟)が反対しているのに何故か、来年からの「希望枠廃止」の方向を出している・・・・?理解できない。

プロ野球組織は巨人軍のための組織なのか、ならばこの問題を解決する前に日本プロ野球組織その物のあり方から検討すべきなのでは。巨人軍の御都合主義に日本の野球界が振り回されている。

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2007年1月27日 (土)

プロ野球界が北京五輪に期待するものは何なの?

星野ジャパンが誕生して、北京オリンピックへ向けてスタートを切った。

WBCで優勝した日本。アマ・プロ球界関係者はオリンピックでの野球は北京で最後になるかもしれないので是非金メダルを取りたい。また一部のプロ野球関係者は去年の春のWBCで優勝した、あの時の国民の熱気をもう一度北京オリンピックでと期待しているようだ。そしてプロ球界は全面的に協力すると言っているのだが。

北京オリンピックとWBCの時とでは開催条件が違うのでは。WBCはシーズン開幕前の開催で、野球ファンはこれから始まる公式戦への期待と、その前に行われる初めてのWBCの大会、しかもマリナーズのイチロー選手やレンジャーズの大塚選手が参加するとあってその大会への期待とが、重なり合い多いに盛り上がつた。しかもそこで日本チームの優勝です。国を上げてのフィーバーとなり球界も面目を保てた。

しかし北京オリンピックはその点少し違ってくるのでは。オリンピック開催は8月で公式戦の真っ只中での開催です。各チームはリーグ優勝を目指して最も力が入る時なのでは。先頭を行っているチームはこのまま逃げ切りたいと考えるだろうし、そうでないチームは後半に賭けてまき返しを狙ってくるでしょう。ファンはそれを期待して球場に足を運ぶのです。

8月に公式戦を中断するとなるとファン側からすると水を差されたそんな気持ちになるでしょう。しかも1球団2人としたアテネ五輪の、選手人数枠を撤廃するとなると、後半戦への戦いの公平感が損なわれる事になるのでは。これではリーグ優勝への期待感も半減してしまいます。

プロ球界の北京五輪への協力には反対はしませんが、公式戦に影響しない範囲でお願いしたいものです。

プロ・アマ球界関係者の議論にはファンがいることを忘れている、そんな気がしています。

オリンピックでの優勝は球界の悲願だと球界関係者は言っていますが、それはアマ球界の関係者がいうことです。

オリンピックにプロ選手が参加すること事態が理解できないのですが。

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2006年11月20日 (月)

プロ野球 プレーオフ方式に反対の野球評論家に一言

来期からプロ野球は、セパ両リーグがプレーオフ方式を導入する事になった。これに対してプロ野球評論家(プロ野球OB)が意義を唱えている(毎日新聞 闘論)。「歴史をねじまげ、日本シリーズの数々の記録や思い出を捨てるものだ」と言っている。プレーオフ方式がなぜ過去の日本シリーズを否定することになるのか、理解できないところです。どういう制度になっても、日本シリーズの記録や思いでは積み重ねられていくと思います。

評論家は「より公平感があり、歴史を大事にする制度」を、そしてプレーオフ方式は「金もうけの発想しか見えてこない」と、又「シーズンを首位で終わったチームが3位のチームと対戦して負ける恐れがある、そのバカらしさ、悔しさは選手をやったことがない人間には分からない」と言っている。この評論家は長年選手としてプロ球界で活躍し、引退後は野球評論家として球界に貢献しているのですが、野球をプロスポーツとして認識していないのでは。プロスポーツである以上は、観客にスピード、緊張感から生まれてくる感動を、客に与えると言うことなのでは、人々はその感動、充実感を体で感じプレーを観ることにお金を払うのでしょう。勝負は結果として後から付いて来るもので、応援しているチームが負けても、納得できるでしょう。そして次に期待するのです。球団が「金もうけ」を考えるのはあたりまえです。観客に何を提供するかマネージメントするのが球団です。

プレーオフ方式は、監督、選手に最後まで緊張感を持たせ、そのことが観る人に充実感や感動を与えることになるでしょう。プレーオフ方式、既に実施されている交流戦は、プロ野球を間違いなく面白くして行くと思います。

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2006年7月15日 (土)

プロ野球 ファンを無視したセパ合同会議

プロ野球の07年度以降プレーオフ制度についてのセパ両リーグの合同会議で、巨人清武代表が「146試合では日程が過密になりプレーオフに必要な日数が確保できない」として、交流戦の試合数を36試合から24試合もしくは19試合に削減する提案を提出、セの各球団がこれに同意したと報じられていましたが、これはファンを無視した球団の一方的な考え方でしかない要におもいます。パの球団は146試合で、交流戦36試合を主張しています。一般の企業が商品開発を行なうときは市場調査をし消費者のニーズに有った商品の開発を行なうのが普通なのですが、セパ合同会議でのセリーグ各球団の考えには、ファンが何を求めているのかと言う認識が欠如している要に思います。交流戦は2シーズン目を向かえ圧倒的なファンの支持を受け、プロ野球界も久しぶりに盛り上がりを見せてきている時に試合数の削減に合意、しかもパリーグに出来て、なぜセリーグに出来ないのか理解できない話です。観戦する人があって成り立つ球団経営であると言うことを認識した上で議論してもらいたいものです。交流戦を視ていると毎回日本シリーズを視ているようで愉しく観戦できます。36試合は多いとは思いませんが、前半後半と二回に分けて実行するとその分楽しみが長くなるのではと思います。交流戦が始まってから野球をテレビ観戦したり、直接球場に足を運ぶようになったファンもいることを忘れないで欲しいものです。

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2006年6月23日 (金)

W杯 ブラジル戦を視て納得

午前4時に起きてブラジル戦を視る、90分があっという間に過ぎてしまった。ブラジルの選手には、パスミスが無い、的確にパスが通る、中盤でボールを奪つてからの攻撃への切り替えが早くシュートまでの時間が短い。ボールの流れを読むのが早く選手の動きに無駄が無い、それがパスの速さにつながっている。個人技の巧みさがドリブルでの突破を生む。個々の感性の違いなのかどれを取っても日本の選手には無いものばかり、これではヨーロッパでは通用しない。でも川口選手のナイスセーブには拍手でした。ブラジル戦を視て日本は負けて当然と納得させられた。日本チームは海外組と国内組みの差を埋めることができなかった。選手個々の技量が均一化されたときにチームとしての力が発揮されるのでは、個々のレベルアップなくしてチーム全体の戦力強化にはならないのでは。日本代表選手の皆さんご苦労さんでした今後の活躍を期待します。

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2006年6月20日 (火)

ロッテ 交流戦連覇

今年のロッテはWBCに投手5名(清水・渡辺・小林宏・藤田・薮田)捕手・野手3名(里崎・今江・西岡)計8名の選手を出した関係でキャンプでの調整が遅れ、シーズン開始の一ヶ月は調子に乗れず辛うじて5割キープ。今シーズンは如何なることかと心配の日々が続く。何とか交流戦までには調子を取り戻して貰いたい物だと願う半面、このままで今シーズンは終わりかと、疑心暗鬼の毎日だった。でも交流戦が始まるとその心配も払拭されひと安心。18日の交流戦最後のヤクルト戦、雨の中で里崎の一発が連覇を呼び込んだ。ヤレヤレお疲れさんでした。今日の阪神戦勝って単独優勝と行きたいですね!!!!!この連覇で今シーズンの日本シリーズ連覇、アジアシリーズ連覇が見えてきたそんな気がしました。頑張りましょう。

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